「Robloxでゲームを作りたいけど、プログラミングが壁になっている…」そんな悩みを持っていませんか?実は、AIを活用すれば非エンジニアでも本格的なゲームを完成させることができます。
こんな方におすすめ
- Robloxでゲームを作ってみたいけど、Luauが壁になっている
- 勉強より「まず1本、完成させたい」と思っている
- プログラミング未経験でも、AIを使って前に進めたい
- 子どもや自分のために、ちゃんと遊べる作品を出したい
この教材で手に入るもの
- AIと一緒に進める「作る→詰まる→直す」の最短ループ
- Scriptの置き場所/修正の順番/GPT提案の取捨選択のコツ
- 60面が破綻しない設計テンプレ(世界観遷移・難易度カーブ)
- 見どころイベント(電車演出)の作り方
- 音楽×光連動(ネオン鼓動/夜化)の作り方
- 「自分でも完成まで行けた」という再現性
私の前提
私はエンジニアではありません。会社員です。それでもChatGPTと相談しながら、60面Obbyとライブ演出まで作って公開しました。
プログラミングが書けなくても、AIと一緒なら"完成して公開する"ところまでは行けます。
なぜ今Robloxなのか
理由はシンプルで、この2つが揃っているからです。
- 作ったものを遊んでもらえる「母数」が大きい
- 作る側にお金が回る仕組みがある(狙える土壌がある)
もちろん、いきなり全員が稼げる世界ではないです。でも「作品を出して、改善しながら育てる」ことができる場所だと感じたので、私はRobloxを選びました。
壁は「Luau(ルアウ)」=プログラム
Robloxでギミック(仕掛け)を作るときに使う言語はLuau(ルアウ)です。つまり、どこかで"コード"は避けられません。ここが、今まで素人が参入しにくかった理由だと思います。
でも、ここがAIでかなり変わりました。
私がやった方法:GPTと一緒に実装する
私がやったのは、Luauを教科書みたいに勉強することじゃなくて、次の流れを回すことでした。
- やりたいギミック(仕掛け)を自由に考える
- 「これって実現できる?」をChatGPTに聞く
- たたき台のコードを出してもらう
- 動くまで一緒に直す(失敗しても戻ってくる)
正直、失敗も山ほどありました。「動かない」「意図と違う」「重い」「見えない」みたいなこと、普通に起きます。でも、そのたびにGPTに状況を説明して、原因を絞って、直して…を繰り返して、少しずつ完成に近づけていきました。
私が作ったもの(この教材の土台)
世界観が移行していく60面の冒険Obby
草原 → 砂漠 → 氷 → 火山 → 光 → 宇宙へ進んでいく、全60面のアスレチック冒険ゲームです。
- 草原・砂漠:走る、飛ぶ、登るの練習ステージ
- 氷:滑る床、雪だるま大ジャンプ
- 火山:火口へダイブしてステージ移行/岩石落下/即死床/上下に動く床
- 光:ステージ移行で夜になる/床が光る/点滅して消える床
- 宇宙:ブラックホール吸い込み/巨大ロケット登り/炎に当たると即死
見どころイベント:電車で空→宇宙へ
駅のホームから電車に乗って、カメラが引きの視点に切り替わり、電車が回転しながら空→宇宙へ上がって、そのまま宇宙ステージに到着する演出も入れました。
ロビー(ハブ)+リゾート(ライブ)ステージ
ロビーから「冒険ステージ」と「リゾート(ライブ)ステージ」に行けるようにして、ゲーム中でもロビーに戻れる仕様にしています。
- オリジナルAI音楽(SUNOで生成した音楽を使用)
- 音楽に合わせて、背景ネオンやスピーカーのネオンが鼓動
- ライブステージに近づくと夜になって光が強調される
- DJブースと踊るDJ
この教材の内容
この教材は、Luauの文法を1から全部教える"プログラミング講座"ではありません。忙しい人が、遠回りせずにまず完成→公開まで行くための実践用です。
- 60面が破綻しない設計テンプレ(作る順番・難易度カーブ)
- 草原/砂漠/氷/火山/光/宇宙ギミックの作り方の型
- 電車イベント(駅→乗車→引きカメラ→回転上昇→宇宙到着)の構造
- リゾートの音楽×光連動(ネオン鼓動/近づくと夜化)の作り方
- ChatGPTの使い方テンプレ(「実現可能?」の聞き方/実装依頼/動かない時のデバッグ依頼)
使った環境
私はMacBook Air 13(M1世代の古い方)を使っていますが、操作は問題なく進められています。iPad miniをサブディスプレイとして使って、iPad側でChatGPTを出しっぱなしにして開発しています。
まとめ:素人でもAIがあれば作れる
少なくとも言えるのは、「素人でも、AIがあれば"作って公開する"ところまで行ける」ということ。副業としてクリエイター側に回りたいなら、まずは「公開できる作品」を1本作るのがスタートだと思っています。